コルクはコルク樫の樹皮です。樹齢約20年で幹の直径が25cm位になると最初の剥皮を行い、以後9年周期で剥皮されます。樹齢が250年ぐらいになるまで伐採することなく剥皮が可能なので、貴重な森林資源を枯渇させることのない優れた天然資源なのです。

コルクは1立法センチメートルあたり 2,000万~4,000万個の小さな細胞からなり、細胞の中は空気とほとんど同じ気体で満たされています。そのため、
- 軽くて弾力性がある
- 断熱・防音性に優れている
- 摩擦係数が高い
- 液体に対して不浸透性である
- 質感・感触がよい
- 安全性が高い
- 腐りにくい
というような特長があります。
コルクの魅力や歴史をもっと詳しく知りたい方は、ぜひ永柳工業株式会社のコルクのページをのぞいてみてください。
